最先端のロードバイクをチェック! ワールドチームバイク図鑑2024 Part2
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世界最高峰のプロレースは、バイクメーカーにとって製品の開発・プロモーションの重要な場でもあり、 各社がその威信を賭けた最先端のモデルが集結する。2024シーズンの各チームの機材をチェックしよう。
グルパマ・FDJ
2004年から続いていた自国ブランドのラピエールとたもとを分かち、今年はイタリアの有力ブランド、ウィリエールトリエスティーナと新たなるタッグをスタートさせる。同ブランドでは軽量モデルの「ゼロSLR」も用意されるが、グルパマはエアロ系万能機の「フィランテSLR」を主要機にするようだ。
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イネオス グレナディアズ
チーム創設から14年の歴史の中でメインスポンサーはスカイからイネオスになり、所属選手も移りゆく中で、変わらないのものといえばエース格のG・トーマスとバイクサプライヤー、ピナレロの存在である。もちろんバイクは常にプロトンで時代の先端を行く存在であり、現在は「ドグマF」がベテランのトーマスや気鋭の若手T・ピドコック、C・ロドリゲスの走りを支える。
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アンテルマルシェ・ワンティ
キューブの「ライトニングエアC:68X SLT」は、アップダウンを繰り返すコースで重用される軽量万能機。「C:68X」と呼ばれるカーボン技術を駆使して799gのフレーム単体重量を実現している。
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チームジェイコ・アルウラー
ジャイアントの「プロペル アドヴァンスドSL 0」は、エアロロードどして高い空力性能を獲得しながら、快適性と重量剛性にも優れ、活躍できるフィールドの広いモデル。コンポ以外のパーツは自社ブランドのカデックスで統一している。
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リドル・トレック
トレックの「マドンSLR9 Gen7」は、空力と快適性を両立する特徴的なシート部の構造「アイソフロー」を搭載したエアロロードだ。
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モビスターチーム
すっかりキャニオンとのタッグが板に付いたモビスター。超級山岳レース以外ではエアロロードの「エアロードCFR」を駆る。
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スーダル・クイックステップ
スペシャライズドを駆るのは13年連続。もちろん主要機となるのは、新型の「SワークスターマックSL8」だ。
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UAEチーム・エミレーツ
昨年投入されたコルナゴの「V4-Rs」が今年も主要機。エアロと軽量性を高次元で両立した姿は、ポガチャルの万能な走りにマッチする。
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チームヴィスマ・リースアバイク
サーヴェロには軽量モデルの「R5」もあるが、平地の戦いで活躍するのはエアロロードの「S5」。フレームからハンドルに至るまでプロトン随一の独創的なフレームワークが圧倒的な空力性能を実現する。
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